情報インテグリティシンポジウム 2026 「AI時代の民主主義を守る:偽情報・ディープフェイクへの処方箋」 開催のお知らせ

2026年03月13日

一般社団法人セーファーインターネット協会(会長:中山 明 以下、SIA)は、4月2日の国際ファクトチェックデーに合わせ、昨年に続いて情報インテグリティシンポジウムを開催します。今年のテーマは「AI時代の民主主義を守る:偽情報・ディープフェイクへの処方箋」です。多様な登壇者をお招きしてのプログラムは、民主主義を守るために必要なファクトチェックやメディアリテラシーの普及を中心に、総合的な偽情報対策の促進を目指す内容となっています。

 

情報インテグリティシンポジウム 2026について

名称:情報インテグリティシンポジウム 2026  「AI時代の民主主義を守る:偽情報・ディープフェイクへの処方箋」
日時:2026年4月2日(木)14:00-16:30
視聴方法:オンライン視聴(zoom)

プログラム:
14:00-14:05 開会あいさつ 中川 真由美(株式会社電通総研 Quality of Societyセンター 部長) 

14:05-14:25 基調講演1: 「真偽検証への意識と行動の乖離:情報インテグリティ調査2026」
発表:鷲見 圭祐(株式会社電通総研 Quality of Societyセンター 研究員)
ビデオコメント: 山口 真一氏(国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 教授)

14:25-14:45 基調講演2: 広がり始めたファクトチェックと悪化する情報環境
発表:古田 大輔(日本ファクトチェックセンター 編集長)

14:50-15:35 パネル討論1: 選挙とAIとファクトチェック:ディープフェイクへの対抗策は 
モデレーター:古田 大輔
松永 宏朗氏(読売新聞東京本社 編集局 次長)
陣内 一樹氏(一般社団法人コード・フォー・ジャパン 副代表理事)
越前 功氏(国立情報学研究所 情報社会相関研究系 研究主幹・教授)

15:40-16:25 パネル討論2: メディアリテラシーを広げるには:革新的な取り組みの現在地
モデレーター:古田 大輔
今井 善太郎氏(株式会社Classroom Adventure 代表取締役)
坂本 旬氏(法政大学総合情報センター 所長)
仲村 和代氏(朝日新聞東京本社 ゼネラルエディター補佐)

 

16:25-16:30 閉会あいさつ:吉田 奨(一般社団法人セーファーインターネット協会 専務理事)


企画運営:
共催:一般社団法人セーファーインターネット協会/日本ファクトチェックセンター、株式会社電通総研
協力:国際大学グローバル・コミュニケーション・センター

お申込み:
下記の申し込みフォーム(Peatix)よりお申し込みください。
■申し込みフォーム(Peatix)
https://symposium0402online.peatix.com/view

お申し込み完了後に表示される「イベント視聴ページ」の「オンラインイベントに参加」よりご視聴ください(開始時間の10分前よりご視聴いただけます)。


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